霧氷/満々/軍艦島

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【銘柄名読み】むひょう/まんまん/ぐんかんじま
【醸造元】霧氷酒造株式会社
【所在地】長崎県長崎市神浦夏井町391

洗練された雰囲気の明朝体で「長崎霧氷」「NAGASAKI MUHYOU」。文字の囲みが六角形なのは氷の結晶の形だからだろうか。蓋の他にも商品の肩ラベル等で六角形を取り入れたデザインを用いている。
醸造元の霧氷酒造はもともとは島原市にあった会社で、1991年(平成3年)の雲仙普賢岳の噴火による被災後、休業を経て2010年(平成22年)に長崎市内に移転、営業再開して現在に至っている。島原時代から続く酒名である「霧氷」は、おそらく雲仙岳の山頂付近で見られる霧氷にちなんで命名されたものと思われる。残る「満々」「軍艦島」は長崎移転後に誕生した銘柄で、「満々」は歴史や文化、景観、人情等に満ち満ちている長崎を凝縮した地酒でありたいという願いを込めての命名、「軍艦島」は長崎半島の沖合いに浮かび、近年世界遺産「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成遺産の一つとなった、高層アパートが林立する廃炭鉱の島・端島の異名「軍艦島」からの命名とのことである。

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